みんな電力

MINDEN
コンセプト
気候変動を解決するのは、 「コンセントの向こう側」
地球温暖化が引き起こす異常気象や自然災害。気温上昇の要因である温室効果ガスを減らすためには、エネルギーに変革が必要です。みんな電力はコンセントの向こう側にいる再生可能エネルギー電力の生産者を見える化し、電気を選択する楽しさやワクワクを生み出すことで、気候変動の解決に取り組みます。
特徴
高津川風力発電所
国内最大規模の再エネプラットフォーマー
生産者の顔やストーリーを開示した「顔の見える電力」として、全国700の発電所から電力を調達しています。その調達量は年間13億kWh。集めた電力は自社販売だけでなく、地域新電力や他の電力会社にも融通を行い、日本全体の再エネ普及に全力投球中です!
再エネ2.0を支える存在へ
カーボン・ニュートラルの実現を目指し、みんな電力は電力切り替えだけではなく、再エネの次のフェーズを見据えています。安定した価格で再エネを利用できるように、再エネ発電所がもっと増えるように、国民負担に頼らない非FIT電源の調達や、電気を使う企業と一緒に新しい発電所をつくるコーポレートPPAなどに取り組んでいます。
ブロックチェーンで電源を指定した電力購入を可能に
2018年、発電量と需要量を30分ごとにマッチングし、ブロックチェーンを使って「どの電源からどれだけ電気を買ったか」を証明するP2P電力トラッキングシステム「ENECTION2.0」を法人向けに商用化。「あの人がつくった電気を買いたい」を技術的に実現しています。