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Why UPDATER? // 世の中の基準を脱ぎ捨てて。大手・メガベンチャーを歩んだ彼女が、UPDATERで見つけた「本当に心地いい生き方と働き方」

INDEX

約1年半ぶりの再開となる、社員インタビュー企画「Why UPDATER?」。

今回お話を伺ったのは、IBMでコンサルタントとして数々の業務改革を経験し、リクルートで圧倒的な事業推進力を磨き上げてきた上峠 悠実子(うえとうげ ゆみこ)さん。ビジネスパーソンとして誰もが羨むような輝かしいキャリアを歩んできた彼女が、次に選んだ新天地は、ここUPDATERです。

「サステナブル業界は未経験」「出産によるライフステージの変化」という大きな転換期のなかで、彼女はなぜUPDATERに惹かれ、いかにして自分の想いを形にしているのか。

その背景には、学生時代の「来るもの拒まず」の精神から、自分ならではの「居心地の良さ」を追求する価値観への変遷がありました。「熱い想いを持ったメンバーたちが、のびのびと力を発揮できる環境を作りたい」――これまでのキャリアを生かしながら、自分らしく、そして仲間とともに心地いい環境を創り出そうとする上峠さんの、等身大の想いを伺いました。

慎重派の殻を破った「来るもの拒まず」の精神――大学時代に知った、0から1を創り出すおもしろさ


ーーまずは昔のお話から。上峠さんって、学生時代はどんな風に過ごされていたんですか? 今の自分に繋がっているなと思う最初のきっかけがあれば教えてください。

私、高校生くらいまではめちゃくちゃ慎重派で、自分から何か新しいことを始めるのは怖がっていたタイプだったんですよ。

でも、大学生になってからは「来るもの拒まず」の精神というか、周りから面白そうな話に誘われたら、もったいないと思って飛びつくようになったんです。自分自身、あまりこだわりが強くないこともあって、人から誘われたものは逃さないようにしていました。これはいまの私のスタンスにもすごく通じる部分ですね。

その結果、大学在籍中には、株式投資、学内のイベント企画、学校の情報誌を作るサークルと、3つ所属していました(笑)。

ーー3つも! それはかなりタフですね。そのサークル活動の中で、何か大きな変化はあったんでしょうか。

この3つのサークルはそれぞれ性質が違っていて、情報誌の発行サークルは、もともと学内にあったものを受け継いだ形です。残りの株式投資とイベント企画のサークルは、友達から「新しく立ち上げるから手伝ってよ」と言われて入ったものだったんです。

普通サークルって、元からあったものを受け継いでいくことが多いじゃないですか。そうじゃなくて、何もないところから創り上げる楽しさ、ゼロから何かを創るのっておもしろいんだ!ということを、その2つのサークルで教えてもらいました。自分ひとりだったら絶対に立ち上げていなかったと思うので、周りの出会いに助けられて、自分が作られていった感覚がありますね。

危なそうなものじゃない限り、飛びついてみたら「いいことがあるぞ」という成功体験を実際に得られたことで、新しいことや、やったことのない領域に飛び込むことへの怖さがなくなりました。自分のこだわりを持ちすぎなくても、とりあえずやってみると良いことがあるんだな、と。慎重派だった自分が、大学時代にそういう風にガラッと変わって、まさに自分自身がアップデートされたなと感じる原点になりました。


「外のお医者さん」から「当事者」へ――これまでの環境で培ってきた、仕組み化の視点


ーーその後、新卒では日本IBMに入社されていますよね。当時はどんな風に会社を選んでいたんでしょうか。

当時は「自分に合うものは、自分ではまだわからないな」という前提で動いていました。そのため、最初から業界を絞り込まずに、本当にいろんな会社を受けてみたんです。その中でコンサルタントを選んだのは、さまざまな業界やお客様の課題に向き合いながら、ビジネスの世界を広く深く勉強してみたいと思ったからでした。

IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(現:日本IBM株式会社)に決めた理由は、採用プロセスがすごく魅力的だったからです。
「こういう質問にはこう答えるべき」といった就活のテクニック的なやり取りではなくて、私がどんな人間で、これまで何を大切に生きてきたのかという「人間性」そのものを、本当に深く掘り下げて聴いてくれたんですよね。

面接官と学生という上下の関係ではなく、一人の人間としてフラットに言葉を交わすような会話のキャッチボールが、とにかく純粋に楽しくて。評価されているというより、お互いを知るための対話をしている感覚でした。そのなかで、「建前で自分を取り繕っても、きっとすぐに見抜かれてしまう。だからこそ、素直な自分のままで実直に仕事に向き合い、やりがいを持ってやっていけそうだな 」と直感したのを、いまでもよく覚えています。  

ーーIBMでは、コンサルタントとして日々の業務に実直に励まれていたとのことですが、具体的にはどのようなお仕事をされていたのですか? 

主に電気業界や住宅設備業界のクライアントに対して、戦略策定から業務改革、システムの導入推進まで、本当に幅広い領域の経験を積ませていただきました。プロジェクトの期間も、半年の短いものから3年がかりの大きなものまでさまざまでしたね。

向き合う相手もプロジェクトによって全く違っていて。経営層の方々と向き合って中期経営計画の策定やIR資料のアップデートに取り組むこともあれば、システム部門や営業部門の方々とシステム導入や業務改善を進めることもあり、上流から下流まで多岐にわたるプロジェクトでご支援させていただきました。

ーー経営層から現場まで、まさに会社全体を見て動かれていたんですね。

そうなんです。たとえば「外部環境の変化に対して今のやり方が合っていないから、営業の体制や働き方そのものを変えましょう」とクライアントとディスカッションを重ねたり、「事業部ごとに受注した後の社内業務プロセスが異なり、非効率な部分が生じてしまっていたため、そこを事業横断の視点できれいに整えましょう」といった業務改革に携わったり。

本当に多種多様な部門の課題に対して、いろんな角度からアプローチする経験をさせていただきました。このときに培った「対象から一歩引いた視点で俯瞰し、課題を見つけて変革していく」という経験は、間違いなく今の私のベースであり、現在のUPDATERでの業務改善にもそのまま繋がっている大きな糧ですね。



ーーそこから、今度は事業会社であるリクルートへ転職されていますが、このときはどうして環境を変えようと思ったんですか?

コンサルタントって、いろんな会社の課題に向き合えるすごく魅力的なお仕事なんですけど、どうしても「会社の外の人」という距離感が拭いきれない部分もあって。立ち入ることのできるところに制約があって最後まで見届けられなかったり、策定だけで終わってしまったりすることもあります。  

そうやって経験を積むうちに、会社と向き合うだけじゃなくて、その先にいる「実際にサービスを使ってくださる生活者や企業」をリアルに感じながらビジネスを創っていきたい、と思うようになったんです。もっと自分たちの決断や行動がダイレクトに跳ね返ってくるような距離感で、しっかりと責任を背負いながら事業を推進していく「当事者」になりたい。そう考えて、転職を決意しました。

ーー実際に事業会社であるリクルートへ移られてみて、どのようなお仕事をされていたのですか? 

リクルート(当時はリクルート住まいカンパニー)には、約10年間在籍していました。主に、不動産のクライアント企業様向け、つまりB2Bのビジネスを作ったり、運用したり、導入したりする部門に一番長くいましたね。

みなさん「SUUMO(スーモ)」と聞くと、個人のお客さんがスマホで家を探すための検索サイトというイメージが強いと思うんですけど、私が向き合っていたのはその裏側です。不動産会社様に使ってもらう、日々の業務を効率化するための「業務支援サービス」を企画したり、現場へ導入したりする役割を担っていました。

ーーまさに、当事者としてサービスを現場に届ける役割ですね。コンサルから移られたときのギャップはいかがでしたか?

それはもう、向き合うものがガラッと変わったので、シビアなギャップを感じましたね(笑)。

コンサル時代も、クライアントの事業を前に進めるために、経営層の方々と中期経営計画を作ったり、現場のみなさんと向き合って業務改革を進めたりしていました。ただ、外部の立場である以上、「クライアントに納得して動いてもらう」ためのプロセスが何より求められたんです。

それに対して事業会社では、「とにかく自分たちで実行し、前に進めること!」が何より求められました。自分たちでサービスを企画して現場へ導入する分、その結果が想像以上にダイレクトに自分たちに返ってくる。そんな世界だったんです。

そこでは、目の前に差し迫ってくる売上の目標もありますし、実際の現場では、外部環境の変化によって事業の優先度が変わることもあれば、急な体制変更が行われることもあり、その中でメンバーが予期せぬ課題に直面して戸惑ってしまう場面もありました。そうした、あらかじめ用意した資料やロジックの通りにはいかない「くるくる変わる目の前の現実」にその都度飛び込み、目まぐるしい環境変化に合わせていくスピード感が、とにかく早いんです。

資料をきれいにまとめること以上に、そうやって目の前の現実に飛び込んで、とにかく前に進めていく。自分たちに責任が返ってくる環境だからこそ、自ら打席に立ち続け、当事者として物事を前に進めていく力を、この約10年間で身につけさせてもらったように思います。

キャリアを重ねて迎えた転換期。「自分ならではの居心地の良さ」を求めて


ーーIBMやリクルートというビジネスの第一線で、着実に実績を重ねてこられた上峠さんですが、そこからサステナブル業界のUPDATERへ転職を決意された背景には、どんな心境の変化があったんですか? 

これまでのキャリアを重ねていくタイミングで、ちょうどコロナ禍も重なり、改めて自分のライフスタイルやこれからの人生を見つめ直すようになりました。世の中の基準や「こうあるべき」という枠に自分を合わせるんじゃなくて、「自分ならではの居心地の良さ」を追求して、心地よく暮らしたいな、と。

プライベートでも、都内のマンションをフルリノベーションしました。全体の平米数はそこまで広くないのですが、壁を全部ぶち抜いて開放感のある私たち家族なりの「居心地の良い家」を作りました。

そんな風に自分の足元を見つめ直す中で、世の中の気候変動だったり、人との繋がりの希薄さといった違和感に対しても、ただ見過ごすのではなく、自分の「心地よく暮らすこと」へ繋がる仕事を通じて主体的に関わっていきたいと思うようになりました。

サステナブル業界は未経験でしたが、UPDATERが掲げる「顔の見える関係性」や、発電者さんや需要家さんを直接大切にする姿勢に深く共感したんです。何より、面接でお話しした社員のみなさんの人間性が本当に素晴らしくて。「ここなら、私自身の想いや、自分が理想とする居心地の良さを、ビジネスを通じて形にできるな」と直感してチャレンジを決めました。


メンバーがのびのびと力を発揮できるように。温かいカルチャーの中で進める「仕組みづくり」


ーーUPDATERに入社されてからの具体的な業務内容について教えてください。これまでのキャリアの知見がどのように実務に落とし込まれているのでしょうか。

入社直後の産休前は、法人向けのSXサービス(現:みんなSX for Biz)の企画と、新設された「営業推進プロジェクト」の事務局を行っていました。そこでは、リクルート時代にずっと向き合ってきたB2Bの業務支援サービスの経験をそのまま生かして、サービスの骨組みを創っていきました。当時はまだバラバラだった営業報告のフォーマットを作ったり、運用のルールを仕組み化したりして、組織の基礎体力を固める「型作り」を一つずつ進めていきました。

産休・育休から復帰した現在は、SXセールス部に所属し、営業や営業支援全体の「プロセスの効率化・業務改善」を担当しています。

ここでは、IBMのコンサルタント時代に叩き込まれた、業務フローの最適化やプロセスの効率化を行うスキルが活きているように思います。具体的には、主に受注するまでの営業と営業事務の業務上の課題を解消し、営業活動がスムーズに回るような環境作りを推進しています。

ーーUPDATERは、まだ組織としての「型」が定まりきっていない部分もあると思います。コンサルやメガベンチャーで仕組み化を牽引されてきた上峠さんは、今の環境の中で、どのように業務改善や仕組み作りを推進されているのでしょうか。

私自身、産休から復帰したばかりで、日々周りのメンバーに温かく助けてもらってばかりなんですけどね(笑)。

ただ、一歩引いて客観的に組織を見たときに、「ここはもっと効率的にできるな、整える余地があるな」と思う部分はたくさんあります。UPDATERのメンバーはみんな、自社の事業や世界観に対して素晴らしい「熱い想い」を持っていますよね。でも、本来のパワーを発揮する場以外の「非効率な事務作業」に時間を取られてしまっているシーンが、まだ多くあるんです。

それはすごくもったいないことですし、みんなが熱いパワーを最大限発揮できる環境を整えることが、私の役割だと思っています。

だからこそ、一緒に業務改善に取り組むメンバーには、日々のコミュニケーションを通じて「今、どこがボトルネックになっていて、どうすれば持続可能な仕組みに落とし込めるか」を、実践の中で共有していけたらと考えています。

こうした仕組みを変えるためには、自分たちの部署だけでは実現できず、他部署を巻き込む必要がありますが、UPDATERには部署ごとのポジショントークや引っ張り合いが一切ないんです。

実際、産休育休に入る前もサービス企画を担当していた時も、広報チームのメンバーと「これをどう対外的に発信していくか」を一緒に企画したり、営業現場と「この企画をお客さんに届けるために、現場でどう動くべきか」をディスカッションしたりと、多様なプロフェッショナルたちとフラットに意見を交わして進めてきました。

この「部署の垣根を越えて周囲を巻き込み、事業を前に進める力」は、リクルート時代の経験のなかで少しずつ培ってきたものだと思います。コンサル会社や事業会社が何年もかけて洗練させてきた「ビジネスを仕組み化する視点」を、UPDATERの温かいカルチャーと融合させながら、一緒に走る仲間にしっかりと手渡していきたいですね。

ーー 他社を経験してきたからこそ感じる、UPDATERのカルチャーの魅力はどこにありますか。

「やらない理由」ではなく「やるためにはどうするか」から会話が始まるスタンスですね。熱いパッションを持ったメンバーが同じ方向を向いているからこそ、この議論が成立します。

そして何より、「人が優しい」です。生産者さんからオフィスに大根が届いた時、「上峠さんの分、取っておいたよ!」とみんなで自然にシェアし合ったり、子どもの長期休みになると社員がお子さんを会社に連れてきて、オフィスで子どもたちがのびのび遊んでいるのをみんながウェルカムに受け入れていたり。

入社して3ヶ月くらいの頃、雑談で「ロッテファンなんです」と言ったら、あれよあれよという間に、社内のパ・リーグファンに話が伝わり、数日後には試合観戦に行っていました(笑)。この気さくさと距離の近さは、この会社ならではだと思います。


人の優しさと、心地いい距離感に支えられて。この会社ならではの魅力を次のステップへ繋ぐ


ーー今後、UPDATERの事業を通じてチャレンジしていきたいことや、プライベートでの展望についてもぜひ教えてください。

UPDATERの世界観は本当に素晴らしいと思っています。だからこそ、社内の熱い想いを持ったメンバーが、余計な事務作業などに時間を取られず、のびのびと100%のパフォーマンスを発揮できるような『居心地の良い環境』を作りたいんです。これまでのコンサルや事業会社で培った経験をすべて生かして、会社の成長をしっかりと支えていきたいですね。

プライベートでは、息子がのびのびと力を発揮して、健やかに成長できる環境を作ることですね。これは仕事での想いともリンクしているなと感じます。あとは、家族とでも友達とでも、国内外を問わずいろんな場所に旅行にいって、いろんな刺激を受けたいです。

ーー最後に、社内メンバーへの感謝の気持ちと、未来の仲間に向けたメッセージをお願いします!

社内のメンバーには、産休から復帰したばかりでキャッチアップしなければならないことが多い中、嫌な顔一つせず快く時間を割いて教えてくれていることに、本当に深く感謝しています。いつも助けていただいて、ありがとうございます。

そして、未来の仲間になってくださる方へ。UPDATERには、気候変動をはじめとする世の中の課題を本気で解消したいと思っている、優しくて熱いメンバーが待っています。個人のやりたいことや価値観をしっかりと尊重してくれる環境なので、私自身、楽しく働けています。ぜひ一緒に働けたら嬉しいです!


あとがき   


「この経験やスキル、本当はもっと違うところに使えるんじゃないか」

ビジネスの最前線で走り続けてきた人ほど、ふとそんな葛藤を抱える瞬間があるのかもしれません。今回お話を伺った上峠さんは、まさにその葛藤の先でUPDATERに出会い、いま楽しそうな笑顔で組織の「型作り」に向き合っています。

特に印象的だったのは、プライベートの「息子の環境を作りたい」という想いと、仕事の「メンバーの環境を整えたい」という役割が、ごく自然に重なり合っていたことです。公私をきっちり切り離すのではなく、自身の生き方そのものが仕事のミッションと自然にリンクしている姿が、とても印象的でした。

上峠さんが新卒でIBMに入社した決め手も、「上下の関係ではなく、一人の人間としてフラットに言葉を交わす面接だった」ということでした。そして、今回のUPDATERの面接でも全く同じ部分を感じたといいます。肩書で人を見ないフラットな環境を求める上峠さんの軸は、キャリアの最初からずっとご自身の中にあったのだと気づかされます。

いま、世の中には情報があふれ、企業も職種も増え続けています。何が正解かが分かりにくく、SNSを通じて他人の目を気にしたり、他者評価に流されて迷ってしまう人が多くなっている時代かもしれません。だからこそ、周りと比べるのをやめて、上峠さんのように「自分の基準」をもう一度見つめ直すことが、本当にやりたいことを見つける一番の近道ではないでしょうか。

個々の価値観をフラットに受け入れ、リスペクトし合うUPDATERという場所。もし今、これまで培ってきた力を、誰かの「本当に心地いい未来」のために使ってみたいと感じているなら。ぜひ一度、私たちに会いにきてみませんか?

UPDATERを支える、上峠さんの「これまでの歩み」と「すきなこと」


上峠 悠実子(Yumiko Uetouge) 株式会社UPDATER SXセールス部


これまでの歩み
新卒で日本IBM株式会社(旧:IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社)に入社し、コンサルタントとして大手企業の戦略策定や業務改革、システム導入推進を経験。その後、リクルート(旧:リクルート住まいカンパニー)へ転職し、不動産会社向けB2B業務支援サービスの企画・導入を牽引。ライフステージの変化を機に、2024年にUPDATERへ参画。産休・育休を経て復帰後は、全キャリアのスキルを注ぎ込み、営業プロセスの効率化・業務改善を推進している。

すきなこと
・刑事ドラマ鑑賞:小学生から続く筋金入りのサスペンス好き。昭和の名優から最新作「相棒」のクオリティまで語り尽くせる、マニアックな一面を持つ。
・空間デザイン・リノベ:都内の自宅をフルリノベーションした経験から、開放感のある「居心地の良い空間作り」の情報収集が趣味。
・野球観戦:他部署のメンバーを巻き込んでスタジアムに足を運ぶほどの、熱い千葉ロッテマリーンズファン。
WRITER
邉見 椋(へんみ りょう)
戦略広報チーム
邉見 椋(へんみ りょう)

新卒時は診療放射線技師という、異色のキャリアからスタート。その後、WEBライター、大手PR会社を経て、2026年5月よりUPDATERにジョイン。メンバーの個性をレントゲンのようにクリアに伝えるインタビュー記事の連載を目指す。
現在はテキサスポーカーとゴルフを「趣味」と呼べる日を夢見て絶賛修行中。ポーカーフェイスでナイスショットを打てるようになるのが当面の目標です。