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UPDATER、三菱UFJ銀行による「脱炭素推進支援ローン」融資契約を締結

融資により、脱炭素社会の実現に向けた事業展開を加速

社会の仕組みをサステナブルにアップデートする事業を展開する株式会社UPDATER(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)は、株式会社三菱UFJ銀行(本店:東京都千代田区、頭取:半沢 淳一)との間で、「脱炭素推進支援ローン」による融資契約(以下、本契約)を2026年2月16日(月)に締結しましたことをお知らせいたします。

本契約は、三菱UFJ銀行および三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が共同で提供する「脱炭素推進支援プログラム」を活用し、企業の脱炭素に向けた取り組みや体制、将来に向けた方針等を総合的に診断した上で、脱炭素の取組推進に向けたソリューションを案内する融資商品です。企業の脱炭素経営を金融面から後押しすることを目的とした取り組みとなります。

今般、UPDATERが展開する、再生可能エネルギー100%※の電力小売事業「みんな電力」をはじめとした脱炭素を中核に据えた事業活動や、エネルギーの透明性・トレーサビリティを確保する独自のブロックチェーン技術の活用、さらには人・社会・環境を同時により良くすることを目指す事業姿勢等が診断され、本契約の締結に至りました。

UPDATERは今後も、本契約に基づく資金を活用し、持続可能な社会の実現と人々の生活を豊かにするサービスの提供を通じ、人・社会・環境をよりよくアップデートする取り組みを続けてまいります。



※ 再生可能エネルギー由来の電気に、再生可能エネルギー指定の非化石証書の環境価値を組み合わせることで、再生可能エネルギー100%の電気を供給します。また、CO2排出量もゼロとなります。

株式会社UPDATERについて


2021年10月1日にみんな電力株式会社から社名変更。法人・個人向けにトレーサビリティや透明性を軸にしたサービスを提供し、社会課題解決に取り組む。世界で初めて電力トレーサビリティを商用化した脱炭素事業「みんな電力」、労働市場をウェルビーイングで変革する「みんなワークス」、ブランドのエシカル度を評価・公表する「Shift C」、商品の背景やストーリーをもとに購買できるEC「TADORi」、人・社会・環境に配慮した商品を扱う「みんな商店」、土壌再生に向けた社会全体の行動変容を促す「みんな大地」などを展開。第4回ジャパンSDGsアワード内閣総理大臣賞、日本で3社のみのCDP認定再エネプロバイダー、エナジープロバイダーとしてB Corp認証を受けるなど受賞・認証多数。

株式会社UPDATER会社概要
所在地: 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F
代表取締役: 大石 英司
設立: 2011年5月25日
資本金: 1億円(資本準備金 1億4,391万4千円)※ 2025年8月31日現在
事業内容: 脱炭素事業「みんな電力」ほかウェルビーイング、生物多様性等のSXサービスを展開
コーポレートサイト: https://www.updater.co.jp/

本件のお問い合わせ先
<報道関係>
株式会社UPDATER 戦略広報部 豊島・上田
TEL:03-6805-2228(受付時間 平日 11:00~15:00)
E-mail:pr@minden.co.jp